オブジェクト倶楽部2009夏イベントでUbuntuの話します
絶賛申し込み受付中のオブジェクト倶楽部2009夏イベントですが、その中の若人セッションで講演の時間をいただきました。
Linux界のWindowsとも言われたり言われなかったりするUbuntuですが、開発者のツールとして自分がどのように使っているかを伝えたいと思います。
また、日本ハムのursm先生がGentooのお話をする予定なので、究極(Ubuntu)と至高(Gentoo)の対決にもなっております。
今回は有料イベントな上に、若人セッションは午後ブチ抜きとなっているため申し込みにくいとは思いますが、どうかよろしくお願いします。
イベントサイト:http://www.objectclub.jp/event/2009summer/
申し込みサイト:https://secure.objectclub.jp/events/2009summer/registration/
Vim勉強会 in MTL
- Tabエディタとしての使いかた
- ukstudioの.vimrc全般
- vimscriptは怖くないよ!
- もっと:helpしよう
rascutでas3corelibを使ったas(mxml)ファイルをコンパイルする
- rascut 0.2.1
- flex sdk 3.3.0
- as3corelib .92.1
rascut Example.as -c "--include-libraries=lib/as3corelib.swc" -s
...
Error: Type was not found or was not a compile-time constant: File.
これを解決するために、AIR用のconfig.xmlを読み込むようにrascutの起動オプションを追加します。
rascut Example.as -c "+configname=air --include-libraries=lib/as3corelib.swc" -s
--include-librariesのパスは、適宜環境に合わせてください。
mxmlcを呼び出している部分を、amxmlcがあればそちらを呼び出すようにするのが根本的な解決になるのではないかなと思います。
subversionがユーザ名とパスワードを覚えてくれないとき
普段はsvn+sshで鍵認証しているので問題ないのですが、httpなリポジトリを使うときに何故かユーザ名とパスワードを毎回きかれるので困っていると言ったら、id:ursmが原因を知っていました。
.subversion がシンボリックリンクだとダメ
なんかセキュリティ上の制約でもかけてるんですかね。
ほとんど全てのドットファイルをgithubで管理しているので、「クローンしてきてシンボリックリンク」という運用をしていたらひっかかってしまったようです。
結局、シンボリックリンクを削除して、cp -r して解決しました。
ursmには「もうsvn使わないからいいんじゃないですか?」と言われた今日。
はやく分散充になりたい。
FontSizeChangerは遂にその役目を終える 2
kompiroさんからEclipse3.5でフォントサイズ変更ボタンが標準採用という話をききました。(ここのPlatformのあたり)
かれこれ4年以上共に歩んできたプロダクトでしたが、社会人になってRubyプロジェクトに入ってからはめっきり使うことがなくなり、放置の日々が続いていました。しかし、自分にとっては初めて他人に使われたプロダクトであり、またEclipSKYの皆さんを始め、いろいろな方と出会うきっかけにもなりました。
恐らく、もうメンテナンスすることはないと思います。
いままで使ってくださった方々、本当にありがとうございました。
また、様々な事情で3.5を使えない方々、これからも宜しくお願いいたします。
ありがとうFontSizeChanger。そして、さようなら。
なぜ私はVMWareでGentooを動かすのに3日もかかったのか 2
1週間ほど前の話ですが、WindowsホストのVMWareにGentooを入れようとチャレンジしたのですが、HDDから起動するまでに3日もかかってしまったのです。
それはなぜか。
インストール時はHDDが/dev/hdaだったのに、いざ起動したら/dev/sdaだったから。
これって、こういうものなんですか?
gentooのインストールはオフィシャルマニュアルのままで、カーネルのマニュアルビルド、genkernel、マニュアルビルドと、3回もインストールするはめになりました><
一度目は、起動したらkernel panicになったのでビルドに失敗したのかと思い、今度はgenkernelでビルドしてみました。それでもkernel panicになってしまい、よく見ると/dev/sdaというログがでていたので、grubで/dev/sdaからbootするように書き換えたら動くではないですか。
というわけで、何とかブートはしたんですが、portageの仕組みとか全然わからんで死にそうです。
次回「なぜ私はrailsを動かすのに1週間もかかったのか」(嘘)(だといいな)
EclipSKY200902
今回はよういちろうさんをお迎えして、OSDEを題材にプラグインのコードリーディングの進め方や、OSDEの開発で苦労した点などをお話していただきました。
ざっくりととったメモを貼り付けるだけの簡単なまとめにしておきます。
- 国内のSNS事情
- PCは、mixi一人勝ち
- 携帯は若干異なる
- 国内ではgooホームが最初のOpenSocial対応になる
- OpenSocial
- アプリケーションの広報活動をSNSに移譲できる!
- mixiアプリとmixiコネクト
- mixi年賀状はRestで郵政省とmixiをバックエンドで繋いでいた
- 登記簿をおくればSandboxがつかえる
- まったく他人の情報を使うことは出来ない?
- SNSのポリシーによって異なる
- ポリシーを取得するAPIも当然ある
- このSNSではどこまで情報が取得できるか
- OpenSocial開発者
- 壁
- Socialグラフがないとだめ(友人が必要)
- sandboxが提供されていないといけない
- アプリケーションのコードを置くサーバが必要
- キャッシュが邪魔になる
- このへんの問題を解決するために開発したのがOSDE
- 壁
- Plugin開発Tips
- Actionではなく、Commandを使おう
- 竹添本も修正が入ってる
- 外部プロセスの起動
- JavaアプリケーションならRunの中に作るのがいい
- DebugUIで起動すると、コンソールビューが割り当てられるのでおすすめ
- 但し、DebugUIはスレッドセーフじゃないんじゃない予感
- H2 -> Shindigと連続起動するとClassPathが壊れているという例外
- どうやって起動完了を確認するか
- 出力から起動完了メッセージを拾う
- 何秒か待つ
- タイムアウトを設定してポートをスキャンする
- エディタを含むマルチページエディタ
- StructuredTextEditorでは、ソースタブがクリックされたイベントが通知されない
- エディタに米をつけるのは、durtyフラグを自分で制御する
- EditorInputを実装するのが後で楽になるのでは
- マニフェストエディタはソース読むのがきつい
- EclipseForms
- SWTっぽくないUIコンポーネント
- 左側の変更で右側の表示項目が変更されるような場合に有効
- Actionではなく、Commandを使おう
因みに、噂によると次回はAQUBIさんによるAIR GREAでのデバッグ機能実装についてらしいですよ!
バレンタイン
妻から手作りシュークリーム。うまかった!ドメインに合わせたのかどうかは不明。

デブサミ2日目
2日目は、セッション2つを聞いて、デブサミふりかえりのお手伝いをしてました。
アート・オブ・アジャイル デベロップメント
会場で先行発売していたアート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミングの中から、テストと顧客のビジネス、価値についてのお話。
- アジャイル開発で重要なのは続けること
- アジャイルとテスト
- ディベロッパーテスト
- ペアプロで効率が落ちるのはナビゲータがサボってるから
- Think->Red->Green->Refactor
- 5行以下で実現可能かThinkするのがナビゲータ
- ピンポンペアリング
- Think->Redの時点で交代
- QAテスト
- プラクティス「バグなし」ができないなら必要
- ディベロッパーテスト
アーキテクトってなんですか
マイクロソフト認定アーキテクトを取得した際の経験から、アーキテクトとは何なのか、PMとは何が違うのか、そのあたりをお酒っぽい何かを呑みながら熱く語ってらっしゃいました。
- アーキテクトの仕事
- 何でも
- 技術的な責任を持つ人
- アーキテクトとPM
- アーキテクトは父
- システムとビジネスをつなぐ
- 先頭を走る
- 技術で引っ張る
- PMは母
- お金
- 裏方でどっしり
- リソースを管理
- PMとアーキテクトの視点を合わせることで最大になるように
- 兼任では1人分の視点しか
- アーキテクトは父
- アジャイルとアーキテクト
- アジャイル開発者がいると心強い
- アジャイルの導入は失敗できない
- 「やっぱりだめじゃん」と言われる
デブサミふりかえり
デブサミの最後に、2日間での気付きをふりかえり、そして共有しようという企画でした。
裏番組が強力すぎたので、正直思ったより人がすくなかったのですが、参加した方々に「こうしてふりかえれてよかった」と言ってもらえたときはとてもうれしかったです。(準備などまったく手伝えなかった人が言うことじゃないですが)
途中からスタッフも中に入ったんですが、皆さんの熱気がすごかった!そして、4人中2人が帰って社内勉強会を立ち上げると!すごいパワー!
俺も負けてられない、というか、もっとがんばらなきゃ!そんな風に思ったふりかえりでした。
さて、デブサミを終えて強く思ったことが一つあります。
「俺もいつかあの壇上に立ちたい!」
今はまだ無理だけど、いつか、近い将来、あそこに立つためにがんばろう。
(ここから心の声)
やばい!書いちゃった!書いたら後戻りはできない!突き進むのみ!
