java.sql.TimeStamp.valueOfの罠 2
[java.sql.TimeStamp(http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/java/sql/Timestamp.html)のvalueOfメソッドはyyyy-mm-dd hh:mm:ss.fffffffffという形式の文字列を引数に取るはずなのですが、yyyy-m-d hh:mm:ssという形式でもEclipseプラグインから実行したmaven testとJUnitのテストランナーで単体実行した場合は通ってしまいます。
ただし、mvnコマンドで「mvn test」を実行すると何も言わずにErrorになってしまい、かなりハマりました。
ただ、実はミニマムセットで試したわけではないので、別の部分の影響があるのかも知れませんが、valueOfで落ちるのは確かです。
バージョンとか
- apache maven 2.0.9
- JUnit 3.8.1
- Maven Integration for Eclipse 0.0.12
Eric本
先日、ようやく読み終わりました。 読み終わった日に平鍋さんが記事を書いていて、こっそり運命を感じていたのは秘密です。
小さなISV
これが自分の目指す一つの形なんだと強く感じました。
成功の定義
これが実は一番感動した点。 成功の定義は、その会社の資金調達の方法に大きく影響を受けるという話。
- どのような形であれ、外から資金を得ているなら、利益を出すことが成功
- 逆に外から資金を得なければ、自分たちが食べていけることが成功
ディベロッパー
自分は、今までエンジニアという職業・言葉に非常にこだわりがありました。 それには下のような理由があったのですが
- SEはないだろJK
- 大学ではソフトウェア工学(Software Engineering)研究室
- プログラムを書くだけの人間にはなりたくない
- 常に新しいものに挑戦し、改善していきたい
これからはディベロッパーにしようと思います。 まぁ、これは自分が勝手に思ってるだけで、業界外の人から職業を聞かれたらSEって答えるので、気持ちの問題だけです。
なので、いつか役職がついたら「(役職)兼ディベロッパー」というt-wadaライクな名刺を作りたい、というか作りますw でも、カタカナだとカッコ悪いのでdeveloperの方がいいなー
そんなこんなで、Eric本は他の方々も薦めている通り素晴らしい本なので、ぜひご一読ください。
いまさら結婚式をふりかえってみるよ。その1
1 前日
寝れませんよね~ 両親とホテルに泊まったんですけど、結局2時くらいに寝て1時間ごとに起きてみたいなかんじ。
2 当日朝
眠いですよね~ 隣で着替えやメイクをしているなか、準備中の会場を激写するなどの仕事をする。
ここでいくつかアクシデントが発生
- 自分の衣装の方に染み
- ウェディングドレスに穴!
- 妻の母親の留袖が選んだものと違う疑惑
ものすごい勢いでプランナーの方に謝られたけど、彼女に当たってもしょうがないし、穴は目立たないといえば目立たないところだったし(大きかったけどね><)、自分はどうでもよかったので染み抜きを軽くしてもらって写真撮影へ。
(ちなみにこの件は、向こうで検討中とかっていわれて待ちの状態)
3 挙式
ちょ!入ってくるところから花嫁と父親泣いてるんですけどddddd 泣く泣くとは言われてたけど、ちょっとあせった><
てか、神父さんかみまくり&カンペもちすぎ
4 みんなと写真撮影&ブーケトス
ここで最高のフリが来る。
「上にぶつけないように後ろに投げてくださいね」
そして、見事にケーブルにブーケ激突!
仕切りなおしで、ブーケは自分の大学時代の同期の手に。 結婚式に来て、かなり結婚したくなったそうなので次は彼女かなと期待期待。
5 披露宴
披露宴ではかなりチャレンジしました。 主に音楽面で。 どこまでいけるのか試したといっても過言ではない選曲!
選んだのも直前だったので、もう好きな曲とか流しても大丈夫そうな曲(?)をかたっぱしから入れてみる。 アクエリオンとハルヒまではわかっても、極上生徒会はわからない人が結構いた気が。 あとは、大体音ゲー曲
USTも何人か見てくれたみたいでやった甲斐がありました。
それにしても、北欧勉強会と彼女の友人のクオリティの高さに脱帽するばかり(´∀`)
6 二次会への移動
二次会への移動はアクシデントがつき物…
- 携帯をタクシーに忘れる
- タクシーで会場まで行こうとしたら、ビルの名前と番地までわかってるのに「わからない」とかドライバーが言い出す
二次会幹事をお願いしていた会社の先輩(主にid:objectclub)には足を向けて寝れないくらいご迷惑をおかけしました…&本当にありがとうございました!
7 三次会
なんかもういろいろありがとうございました!
当日皆さんからいただいたものはこの辺においておきますね。本当にありがとうございました。
結婚式 -完-
挙式、披露宴に来てくださった方々、二次会に参加してくださった方々、USTを見てくださった方々、「今日けんちゃんの結婚式なんだ」と一瞬でも考えてくださった方々、本当にありがとうございました。
取り急ぎ、感謝の気持ちだけ。
9月27日は何の日でしょうか? 6
ご存知の方もいらっしゃいますが、このたび結婚することとなりました!
で、明日結婚式であります!
id:objectclubがjava-jaっぽい人たちにリークしてしまったばっかりに、id:bose999の怒りが頂点のようです><
っていうか、mixiではちょっと前に書いてたので、たまにはmixi見てあげてくださいw
で、今回の懺悔として披露宴をustします!
チャンネルは http://www.ustream.tv/channel/kenchan の予定です。 27日正午前後から始まる予定ですので、酒のつまみにでも見てあげてください。
Dynabook SS にUbuntu8.04を入れてみる 3
Windowsを使ってていいのは小学生までだよね〜
CDドライブがついてないので、ネットワークインストールに挑戦してみました。
ひとまずGnomeを入れて、
mac風にしようとしてみて、
あまりの重さに絶望してxfceにする。
というありがちな感じです。
ただ、xfceのターミナルでscreenを起動するとbackspaceがきかなかったり、なぜかvimにrubyバインディングが入ってなくてrails.vimのセグフォでビックリしたりしました。
前者はgnome-terminalを入れて、後者はソースからコンパイルして回避しましたが、gutsyのvimにはrubyバインディング入ってた気がするんですがどうでしたっけ?少なくともコンパイルはしてない気がするんですよね。
ひとまずちゃんと動いてよかったよかった。
読了「Googleを支える技術」
すごくいい本なんですが、あと一歩踏み込んでほしかった印象。 残りの部分は自分で論文を読めってことなんでしょうねw
ちなみに、自分が一番面白いと思ったのは5章の「運用コスト」について。 マシンや電力、土地に関する考え方は、かなり新鮮でした。
Google級ではなくても、それなりの規模になったアプリケーションを運用する上では避けて通れない道ですよね。この章の内容をちょっとでも生かせるようなアプリケーションを生み出せたらいいなーと思った今日この頃です。
Windowsをギットギトにしてみる 4
Subversionしか使ったことのないSCM弱者の自分が、Gitを使えるようになるまでのメモの第1発目。
1. インストール
WindowsでGitを使うには、CygwinとmsysGitという二つの選択肢があるらしい。 Cygwinなんて聞いただけで寒気がするので、ここはmsysGitしか選択肢はありませんね。
ちなみに、インストール中にGit bashとかopen sshとかちょっと不安な選択肢がたくさん出てきたのですが、華麗にスルーしてデフォルトでインストール。
2. Git Bashを起動してみる
どう見てもCygwinです。本当に(ry
3. がっかりの余韻に浸る
4. 気を取り直して何かチェックアウトする。
適当にGitHubから何か拾ってくるといいんじゃないかな。 Railsなら
git clone git://github/rails/rails.git
みたいなかんじ。
5. SSHの鍵認証を使いたい
みんなSSHの鍵認証したいよね! sshで持ってきたいとはこんな感じ。
git clone ssh://{username}@{host}/{path}
もし鍵認証だったら、C:\Document and Settings{ユーザ名}.ssh\id_rsaを置けばOK。何も心配することはなかったのでした。
s2restがビルドできない件 2
ちょっと試してみようとチェックアウトしたらビルドできなかったのでメモ。
- org.restlet.ext.jaxrsのgroupIdは、com.noelios.restletではなくorg.restlet
- org.restlet.ext.jaxrs-1.1-M3のpomでは、jaxrs-apiの1.0を読み込もうとしてるけど、restletのmavenリポジトリには0.9しかない(←おい!)
と、こんな感じでした。
ちなみに、1のgroupIDを直して、restletのバージョンを最新の1.1-M4を指すようにすれば大丈夫でした。M4の方のpomはちゃんとjaxrs-apiの0.9を指してるという罠。



