ubuntu8.10にsakuraをインストール
sakuraというのは、id:ursmによると今風のTerminalらしいです。
id:ursmのdotfilesにsakura.confがコミットされてて、面白そうなのでインストールしてみました。
ダウンロードは公式サイトからどうぞ。
apt install cmake libgtk2.0-dev libvte-dev
(解凍したディレクトリに移動)
cmake .
make
sudo make install
libgtk2.0-devで依存パッケージがごっそり入ってしまうけど、我慢してください。
あ、そういえば仕事PCを脱WIndowsしました。デュアルディスプレイ環境が微妙過ぎて泣きそうな日々><
サーバ停止のお知らせ
引っ越しに伴い、shu-cream.net が停止いたします。
特に困る方はいないはずですので、今夜か明日の朝に止めます。
復帰は22日夜の予定です。
それではみなさん。また会う日まで!ノシ
昔、Throwableについて本気で考えていた
自分の、Javaにおける例外ポリシーはシンプルなものです。
- 呼び出し元が復帰可能、するべきもの:Exception
- 呼び出し元が復帰する必要がない、すべきでないもの:RuntimeException
- 呼び出し元に復帰するかどうかの判断ができないもの:Error
ここでいう呼び出し元は、例外を投げるメソッドを直接呼び出している部分です。
なんかの本か記事を元にしてた気がするんですが思い出せません…
自分の結論は、「投げる人主体で考えていると堂々めぐりになってしまうので、受ける人主体で考えよう」ということです。だって、例外が発生したら処理は呼び出し元に戻るんですから。
このポリシーからいくとErrorはコンテナやプラットフォームを作らないと投げることがないという結論になるので、当然一度も作ったことはありません。
例外を投げる理由ではなく、例外を投げられた側にどうしてほしいかという観点で考えると、それはそれで面白いのではないでしょうか。
合わせて読みたい:Throwableについて本気出して考えてみた
入門SproutCore
SproutCoreについての詳細はGoogle先生にお任せします。簡単に言うと、JavaScriptのMVCフレームワークらしいです。ursmがオブラブメルマガで連載をしており、この前のLTタイマーをこのフレームワークで作ったことから、ちょっと興味がわいて触ってみました。
といっても、メルマガの分を写経しただけなのですが、いくつか誤植があったのでここに訂正を置いておきますね。
Step3のコントローラ
before
require('core');
HelloWorld..appController = SC.Object.create(
greeting: "Hello World!"
);
after:HelloWorld..appControllerはHelloWorld.appController(ドットは一つ)で全体をcreateメソッドはブロックを渡す
require('core');
HelloWorld.appController = SC.Object.create({
greeting: "Hello World!"
});
ブロックの件は、Step4でも省略されていたので要注意。確かfirebugでエラーにもならなかったはず。
全体的にjavascript風味が少なめなので、食わず嫌いな人(主に自分)でも結構いけるかも。
オブラブ忘年会を終えて
RTでの資料を置いておきます。
社内LTで落選して結婚報告ができなかった雪辱をなんとかRTという形でリベンジできてよかったです。
参加していただいた皆様ありがとうございました。
明日はオブラブ忘年会
LTには落ちたのでRejectTalksにて思いのたけをぶつけます。まだ表紙しか出来てませんが、あと20時間はあるのでなんとかなるでしょう。RejectTalksは飛び込みOKですので、この機会に何かいいたい方はぜひぜひご参加ください。
