入門SproutCore
SproutCoreについての詳細はGoogle先生にお任せします。簡単に言うと、JavaScriptのMVCフレームワークらしいです。ursmがオブラブメルマガで連載をしており、この前のLTタイマーをこのフレームワークで作ったことから、ちょっと興味がわいて触ってみました。
といっても、メルマガの分を写経しただけなのですが、いくつか誤植があったのでここに訂正を置いておきますね。
Step3のコントローラ
before
require('core');
HelloWorld..appController = SC.Object.create(
greeting: "Hello World!"
);
after:HelloWorld..appControllerはHelloWorld.appController(ドットは一つ)で全体をcreateメソッドはブロックを渡す
require('core');
HelloWorld.appController = SC.Object.create({
greeting: "Hello World!"
});
ブロックの件は、Step4でも省略されていたので要注意。確かfirebugでエラーにもならなかったはず。
全体的にjavascript風味が少なめなので、食わず嫌いな人(主に自分)でも結構いけるかも。