はてスタのアイコン変えました
かなり前に、社内で「はてスタを会社のロゴにしたらみんな面白がって押すんじゃない」っという話をしていて、たまたまAEPの書評でスターをもらったので変えてみました。
ここのURLをhttp://ruby.agile.esm.co.jp/favicon.icoに変更すれば終わりですよ。
ね、簡単でしょ!
http://ruby.agile.esm.co.jpもよろしくね!
「アジャイルな見積りと計画づくり」読み始め
私たちの「秘密兵器」がこうして日本の皆さんの手に入りやすくなってしまうことを少しだけ残念に思います:-)
本書の訳者あとがきにはこのように書かれている。
私は、訳者の安井さん、角谷さんとは、殆ど一緒に仕事をしたことはないが、一度だけ角谷さんと同じプロジェクトで仕事をしたことがある。
そのプロジェクトはかなり厳しいプロジェクトだったが、4章で紹介されているベロシティの計測を実際に行い、自分達の作業スケジュールを見直し続け、無事に終了することが出来た。(そのプロジェクトでは期間や機能を調整することが出来なかったため、自分達の日々の作業量や、休日出勤のスケジュールを立てるのに非常に役立った)
このように、本書に書かれていることは「欧米ではこんなことが流行っているから日本でも試してみるといいかも」ということではない。訳者のお二人が「この日本の企業で実践していること」なのだ。
まだ4章までしか読んでいないが、入社してから当たり前のように教えられた見積りや計画づくりの考えかたは、本書が源泉だったのかと思えるほど、見積りと計画のエッセンスがぎっしり詰っている。
「もう、本書を読んだことがない人とは一緒に仕事できないかもしれない」
そんな風に思わせてしまう1冊ではないだろうか。
#あわせて読みたい
大学訪問
採用活動のお手伝いという目的で、14日(水)に母校を訪問してきました。
当日は3年次生の授業の成果発表会が行なわれいてたり、次の日が卒研の発表会だったりして結構学生がおおかったですね。(注:卒業した学部は、1月から3月まで主だった授業がないため、殆ど人がいないのです)
合計で20人ちょっとの学生と会って、普段の仕事のやりかたや、自分の就活の話なんかをしてました。ただ、当然うちの会社を知っているような学生は(多分)一人もいなくて、ある意味行ったかいがありました。それに、自分自身にとっても、若い人たちと話すと新しい発見があったりと楽しいですし。
そんな中でも、何人かの先生が自分のことを覚えていてくれたのは、とても嬉しかったですね。自分達が、学部の一期生ということもありますが、「久し振りだね!仕事がんばってる?」とかって話しかけてもらえると、「この大学を出てよかったな」と思えます。
みなさんも、たまには学校や研究室に顔をだしてみたらどうでしょう。きっと楽しいですよ!
あけましておめでとうございます
正月は夫婦揃って風邪でダウンしてました。既に8日ですが、今年もshu-cream.netを宜しくお願いいたします。
うちの事業部では、全員が今年の豊富を漢字一字で発表しています。
私の一字は「固」としました。
今年で社会人3年目となるわけで、そろそろ地を固める準備をしようかという決意を込めてこの字にしました。
あまりフラフラせずに、しっかりと地馴らしをしていきたいと思います。