EclipSKY200902
今回はよういちろうさんをお迎えして、OSDEを題材にプラグインのコードリーディングの進め方や、OSDEの開発で苦労した点などをお話していただきました。
ざっくりととったメモを貼り付けるだけの簡単なまとめにしておきます。
- 国内のSNS事情
- PCは、mixi一人勝ち
- 携帯は若干異なる
- 国内ではgooホームが最初のOpenSocial対応になる
- OpenSocial
- アプリケーションの広報活動をSNSに移譲できる!
- mixiアプリとmixiコネクト
- mixi年賀状はRestで郵政省とmixiをバックエンドで繋いでいた
- 登記簿をおくればSandboxがつかえる
- まったく他人の情報を使うことは出来ない?
- SNSのポリシーによって異なる
- ポリシーを取得するAPIも当然ある
- このSNSではどこまで情報が取得できるか
- OpenSocial開発者
- 壁
- Socialグラフがないとだめ(友人が必要)
- sandboxが提供されていないといけない
- アプリケーションのコードを置くサーバが必要
- キャッシュが邪魔になる
- このへんの問題を解決するために開発したのがOSDE
- 壁
- Plugin開発Tips
- Actionではなく、Commandを使おう
- 竹添本も修正が入ってる
- 外部プロセスの起動
- JavaアプリケーションならRunの中に作るのがいい
- DebugUIで起動すると、コンソールビューが割り当てられるのでおすすめ
- 但し、DebugUIはスレッドセーフじゃないんじゃない予感
- H2 -> Shindigと連続起動するとClassPathが壊れているという例外
- どうやって起動完了を確認するか
- 出力から起動完了メッセージを拾う
- 何秒か待つ
- タイムアウトを設定してポートをスキャンする
- エディタを含むマルチページエディタ
- StructuredTextEditorでは、ソースタブがクリックされたイベントが通知されない
- エディタに米をつけるのは、durtyフラグを自分で制御する
- EditorInputを実装するのが後で楽になるのでは
- マニフェストエディタはソース読むのがきつい
- EclipseForms
- SWTっぽくないUIコンポーネント
- 左側の変更で右側の表示項目が変更されるような場合に有効
- Actionではなく、Commandを使おう
因みに、噂によると次回はAQUBIさんによるAIR GREAでのデバッグ機能実装についてらしいですよ!
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