Adobe AIRの謎は解明できていなかった
ADOBE AIRの謎をひとつ解明したは、思いっきり嘘っぱちでした。
単に、たまたま調子が良かっただけみたい。 今日は絶不調で、2ストロークで大体落ちました。
というわけで、まだまだ日本語入力との格闘は続くのでした。
ADOBE AIRの謎をひとつ解明した
Windows版AIR1.0では、IMEで日本語入力中によく固まります。 これは自分の環境だけじゃないよね? で、簡単に回避する方法が一つ。
TextInputではなく、TextAreaを使うこと
もうね、意味わかんないよね。何で一行入力のコンポーネントだと固まって、複数行入力だと固まらないのかね? お兄さんに教えておくれ。
というわけで、エンターキーの制御を取りにくいのですが、今動くAIRアプリがほしい方はTextAreaを使えばいいと思うよ。
—-追記—-
超嘘っぱちでした。ごめんさい。
AIRの開発環境まとめ
AIRの開発環境は思いつく限り4つ。
- Flex Builder 3
- Aptana
- AIR GEAR
- Flex SDK + お好みのエディタ
個人的には、今後のAIR GEARに超期待!
では、それぞれのいいところと悪いところ
Flex Builder 3
- いいところ
- きれいなWYSIWYGエディタ
- それなりなコード保管
- デバッグが比較的楽
- 悪いところ
- コードフォーマッタ無
- キーバインドがかなりいじられれてる
- 「なんでそれが補完できないの?」っていうことがある。たとえば、Listの内部データを表現しているdataProvidorのメソッドが全滅
- この水準でお金がかかる
Aptana
- いいところ
- HTML+JavaScriptの保管
- プロジェクトを作る時に、JavaScriptの有名どころのライブラリを自動的にインポートしてくれる
- 悪いところ
- AS3ベースのアプリケーションが作れない
- ちょっと重い
AIR GEAR
- いいところ
- 比較的軽い
- 開発者が結構近くにいる
- キーバインドがEclipseのまま
- 悪いところ
- 設定周りが弱い