なぜ私はVMWareでGentooを動かすのに3日もかかったのか 2
1週間ほど前の話ですが、WindowsホストのVMWareにGentooを入れようとチャレンジしたのですが、HDDから起動するまでに3日もかかってしまったのです。
それはなぜか。
インストール時はHDDが/dev/hdaだったのに、いざ起動したら/dev/sdaだったから。
これって、こういうものなんですか?
gentooのインストールはオフィシャルマニュアルのままで、カーネルのマニュアルビルド、genkernel、マニュアルビルドと、3回もインストールするはめになりました><
一度目は、起動したらkernel panicになったのでビルドに失敗したのかと思い、今度はgenkernelでビルドしてみました。それでもkernel panicになってしまい、よく見ると/dev/sdaというログがでていたので、grubで/dev/sdaからbootするように書き換えたら動くではないですか。
というわけで、何とかブートはしたんですが、portageの仕組みとか全然わからんで死にそうです。
次回「なぜ私はrailsを動かすのに1週間もかかったのか」(嘘)(だといいな)
ubuntu8.10にsakuraをインストール
sakuraというのは、id:ursmによると今風のTerminalらしいです。
id:ursmのdotfilesにsakura.confがコミットされてて、面白そうなのでインストールしてみました。
ダウンロードは公式サイトからどうぞ。
apt install cmake libgtk2.0-dev libvte-dev
(解凍したディレクトリに移動)
cmake .
make
sudo make install
libgtk2.0-devで依存パッケージがごっそり入ってしまうけど、我慢してください。
あ、そういえば仕事PCを脱WIndowsしました。デュアルディスプレイ環境が微妙過ぎて泣きそうな日々><