OnLisp #1 1
ようやくマクロのあたりまで読んだけれど、関数型弱者の自分は消化できてないところが多いので、ふりかえりながらエントリにすることしよう。 まずは、前書き~1章。
この本のテーマは「Lispとボトムアップスタイル」だということ。
- ボトムアップスタイルとは、これから書くプログラムにあわせてプログラミング言語を作っていくスタイルだ。
- たとえば、新しいオペレータが必要なら作る。
- Lispを基に(on Lisp)書いた言語でプログラムを作る(かっこいい!)
- これはDSLということかな。いや、もう一段上の考え方のようなきがするな。
- トップダウンデザインとは、「このプログラム目的は7個だから、それぞれサブルーチンにして、それをまた…」というアプローチ。
- ボトムアップとトップダウンで作ったプログラムは決して同じものにならない。
- ボトムアップは大規模な言語と小規模なプログラム、トップダウンは小規模な言語と大規模なプログラム。これはなんとなく理解できるようになってきた。
特に気になったところはこんな感じ。今までに経験したことのないアプローチ! この一冊を消化できたら、新しいステージに上がれるような気がしてくるいい導入部でした。
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