ubuntu8.10にsakuraをインストール
sakuraというのは、id:ursmによると今風のTerminalらしいです。
id:ursmのdotfilesにsakura.confがコミットされてて、面白そうなのでインストールしてみました。
ダウンロードは公式サイトからどうぞ。
apt install cmake libgtk2.0-dev libvte-dev
(解凍したディレクトリに移動)
cmake .
make
sudo make install
libgtk2.0-devで依存パッケージがごっそり入ってしまうけど、我慢してください。
あ、そういえば仕事PCを脱WIndowsしました。デュアルディスプレイ環境が微妙過ぎて泣きそうな日々><
Dynabook SS にUbuntu8.04を入れてみる 3
Windowsを使ってていいのは小学生までだよね〜
CDドライブがついてないので、ネットワークインストールに挑戦してみました。
ひとまずGnomeを入れて、
mac風にしようとしてみて、
あまりの重さに絶望してxfceにする。
というありがちな感じです。
ただ、xfceのターミナルでscreenを起動するとbackspaceがきかなかったり、なぜかvimにrubyバインディングが入ってなくてrails.vimのセグフォでビックリしたりしました。
前者はgnome-terminalを入れて、後者はソースからコンパイルして回避しましたが、gutsyのvimにはrubyバインディング入ってた気がするんですがどうでしたっけ?少なくともコンパイルはしてない気がするんですよね。
ひとまずちゃんと動いてよかったよかった。
Ubuntu7.10とlighttpdとHiki
lighttpdでHikiを動かす作業ログ
インストールとかは以下のページを参照。
http://hikiwiki.org/ja/install.html
今回は、/var/wwwに入れずに、hikiユーザを作ってそこに解凍しました。 ディレクトリ構成は以下の通り。hikiユーザをwww-dataグループに入れて、パーミッションは空気を読んで。
- /home/hiki/app –Hiki本体
- /home/hiki/data –データ保存用ディレクトリ
- /home/hiki/logs –アクセスログ保存ディレクトリ
次に、lighttpdの設定。Hiki本体が.htaccessで設定している部分を、lighttpdの設定に書き直す必要がります。 設定内容は、hiki.cgiをインデックスにページにして、hikiconf.rbを見えないようにすればよいので、以下の設定で十分。
$HTTP["host"] == "wiki.shu-cream.net" {
server.name = "wiki.shu-craem.net"
server.document-root = "/home/hiki/app/"
server.errorlog = "/home/hiki/log/error.log"
accesslog.filename = "/home/hiki/log/access.log"
index-file.names = ( "hiki.cgi" )
url.access-deny = ( "hikiconf.rb" )
cgi.assign = ( ".cgi" => "" )
}
以上、設定を有効にして再起動して終了。
http://wiki.shu-cream.net/にアクセスして、無事動いていることを確認して終了。


