ubuntu8.10にsakuraをインストール

Posted by kenchan 2008-12-25 19:50:00

sakuraというのは、id:ursmによると今風のTerminalらしいです。

id:ursmのdotfilesにsakura.confがコミットされてて、面白そうなのでインストールしてみました。

ダウンロードは公式サイトからどうぞ。


apt install cmake libgtk2.0-dev libvte-dev
(解凍したディレクトリに移動)
cmake .
make
sudo make install

libgtk2.0-devで依存パッケージがごっそり入ってしまうけど、我慢してください。

あ、そういえば仕事PCを脱WIndowsしました。デュアルディスプレイ環境が微妙過ぎて泣きそうな日々><

Dynabook SS にUbuntu8.04を入れてみる 3

Posted by kenchan 2008-09-07 23:32:00


Windowsを使ってていいのは小学生までだよね〜


CDドライブがついてないので、ネットワークインストールに挑戦してみました。

ひとまずGnomeを入れて、

ubuntu 8.04 gnome

mac風にしようとしてみて、

mac?

あまりの重さに絶望してxfceにする。

xfce

というありがちな感じです。

ただ、xfceのターミナルでscreenを起動するとbackspaceがきかなかったり、なぜかvimにrubyバインディングが入ってなくてrails.vimのセグフォでビックリしたりしました。

前者はgnome-terminalを入れて、後者はソースからコンパイルして回避しましたが、gutsyのvimにはrubyバインディング入ってた気がするんですがどうでしたっけ?少なくともコンパイルはしてない気がするんですよね。

ひとまずちゃんと動いてよかったよかった。

Ubuntu7.10とlighttpdとHiki

Posted by kenchan 2008-04-24 18:27:00

lighttpdでHikiを動かす作業ログ

インストールとかは以下のページを参照。

http://hikiwiki.org/ja/install.html

今回は、/var/wwwに入れずに、hikiユーザを作ってそこに解凍しました。 ディレクトリ構成は以下の通り。hikiユーザをwww-dataグループに入れて、パーミッションは空気を読んで。

  • /home/hiki/app –Hiki本体
  • /home/hiki/data –データ保存用ディレクトリ
  • /home/hiki/logs –アクセスログ保存ディレクトリ

次に、lighttpdの設定。Hiki本体が.htaccessで設定している部分を、lighttpdの設定に書き直す必要がります。 設定内容は、hiki.cgiをインデックスにページにして、hikiconf.rbを見えないようにすればよいので、以下の設定で十分。

$HTTP["host"] == "wiki.shu-cream.net" {
  server.name = "wiki.shu-craem.net"
  server.document-root     = "/home/hiki/app/"
  server.errorlog          = "/home/hiki/log/error.log"
  accesslog.filename       = "/home/hiki/log/access.log"
  index-file.names = ( "hiki.cgi" )
  url.access-deny = ( "hikiconf.rb" )
  cgi.assign = ( ".cgi" => "" )
}

以上、設定を有効にして再起動して終了。

http://wiki.shu-cream.net/にアクセスして、無事動いていることを確認して終了。